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2 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「袖から切り札を出さないと」

フリー走行4でコンマ7秒差の16番手に後退した後、タイムアタックで4番手に浮上。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第4戦スペインGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.428秒差の4番時計を記録。明日の決勝レースを今季2度目の2列目から迎える。

初日に10番手と6番手だった後、2日目は、フリー走行3で3番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分41秒台を5回、1分40秒台を3回記録して、0.707秒差の16番手だった。

「タイヤの右側はすごく良いグリップがあるけど、左側からトラクションが得られない。ウォームアップ走行で足りないことを見つけないと」

「このトラックでベストなセッティングが見つからなかった。ここまで訪れた全てトラックで、特にリアのグリップがすごく良かった。ここは少しストレンジで、タイヤの右側はすごく良いグリップがあるけど、左側からバイクのトラクションが得られない。何度もバイクを乗り換えたけど、グリップを掴むことができなかった。明日は袖から切り札を出さなければいけない。グッドなスタートを切って、全力で行く必要がある。」

「前のライダーたちと一緒に走れるようにトライしよう。ウォームアップ走行で足りないことを見つけないと。ホンダ勢は好調で、強く走っている。ダニとマルクはペースが速い。明日、一歩前進し、レースでは全ての武器を使って闘いたい。バイクは100%を発揮していないから、当然、もっと速く走ることができる」と、困難だった理由を説明した。