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14 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「レースを思いっきり楽しんだ」

記念の3000レース目でチャンピオンシップの歴史に名を残す優勝を挙げ、ポイントリーダーを射程圏内に捉える総合4位に浮上。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第4戦スペインGPの決勝レースで、昨年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる今季初優勝、2015年10月の第17戦マレーシアGP以来となるポール・トゥ・フィニッシュ、最高峰クラスで史上9人目となる30勝目、当地で2013年以来となる4勝目、キャリア通算53勝目を挙げ、ポイントリーダーから10ポイント差の総合4位に浮上した。

ウォームアップ走行で7番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。スタートからレースの主導権を握り、プラクティスで掴んだ安定したラップタイムを最後まで刻んだ。「とてもナイスなレースとなった。とても嬉しい。思われている簡単ではなかったけど、楽しんだ。」

「アルゼンチンのミスで失ったポイントを巻き返した。チャンピオンシップが面白くなってきた」

「序盤は集中した。トラックコンディションは、プラクティスのようなグリップがなかったから、高い集中力でレースをすることが重要だった。もしかしたら、温度が原因かもしれないけど、グリップが低いことを感じた。多くのライダーたちと同じようにフロントにハードを選び、早い段階でギャップを広げ、ペースを維持することに努めた。」

「マルクが少し接近し始めたとき、2、3つのコーナーが非常に危険で、プッシュし過ぎると簡単にミスを犯してしまう状態だった。幾つかミスを犯した。縁石の上で限界だったと思う。コンマ3秒ほど失ってしまったけど、何とか立て直すことができたのは幸運だった。」

「とても幸せ。素晴らしい人たちの前で、素晴らしい週末となった。大好きなトラックで、レースを思いっきり楽しんだ。ギャップをあまり広げたくなかった。序盤はもう少し速く走ることができたけど、タイヤの消耗を考えて、あまりプッシュしたくなかった。マルクはハードタイヤを履いたから、終盤に向けて強くなることが分かっていた。ウインターテストから懸命に働いたチームのために勝つことができて嬉しい。この調子を維持したい。」

「この勝利は、アメージングだ。僕たちのライバルはあまり良くなかった。通常、ヤマハはヘレスで有利で、今年を除いて毎年表彰台を獲得していたから、アルゼンチンのミスで失ったポイントを巻き返した。チャンピオンシップが面白くなってきた」と、今季初優勝を振り返った。

レプソル・ホンダは、ヘレス・サーキットに延滞。8日のオフィシャルテストに参加する。

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決勝レースインタビュー