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16 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「データをしっかりと検証しよう」

最多勝を誇るヘレスにポイントリーダーとして乗り込んで来たが、リアタイヤのスピニングに苦しみ、38秒差の10位でフィニッシュ。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第4戦スペインGPの決勝レースで、7番グリッドから38.682秒差の10位。ポイントリーダーの座を維持したが、総合2位と総合3位とのアドバンテージが、2ポイント差と4ポイント差に縮まった。

ウォームアップ走行で10番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。6ラップ目に5番手に浮上したが、1分41秒台のペースを維持できず、終盤には1分44秒台で周回。「ラスト4、5ラップは、リアから振動が発生し始め、大きく消耗し、全開で走ることができなかった。ストレートでも非常に悪いフィーリングがあり、まるで破損しているような感じだった。」

「スピニングと格闘した。リアのハードタイヤは問題をもたらし、ミディアムタイヤには限界があった。理由を理解しなければいけない」

「週末は常に苦しんだ。コーナーの立ち上がりで、グッドなトラクションを得ることが難しかったから、僕たちはスピニングと格闘した。リアのハードタイヤは、僕たちに問題をもたらし、ミディアムタイヤには限界があった。ウォームアップ走行後、リアのミディアムタイヤの耐久性が非常に心配だったから、状況を好転させようとトライしたけど、不運にも機能せず、悪化してしまった。走らせるのが非常に難しくなってしまった。」

「困難な週末になってしまった。この2年間は速かったから、これは期待していなかったけど、理由を理解しなければいけない。ルマンで戦闘的になるために、明日のテストで仕事をする必要がある。」

「ザルコの走り方は、僕とは少し違う。ビニャーレスとも違う。もしかしたら、それは体格かもしれないけど、旧型のバイクは非常に戦闘力が高く、昨年は非常に強かった。明日に向けて解決するために、全てのデータをしっかりと検証しよう」と、10位でフィニッシュした理由を説明。

決勝レース後、モンスター・ヤマハ・テック3の両雄、4位のヨハン・ザルコ(21.081秒差)と8位のジョナス・フォルガー(10.961秒差)が使用したミディアムコンパウンドのフロントタイヤをチェックした。

モビスター・ヤマハ・MotoGPは、ヘレス・サーキットに延滞。8日のオフィシャルテストに参加する。

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