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8 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

エスパルガロ兄「決勝レースよりも戦闘的だ」

新しいスイングアーム、フロントダウンフォースフェアリング、燃料タンクの冷却ダクト、フロントタイヤをテスト。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、第4戦スペインGPの決勝レースで、12番グリッドから9位に進出。総合14位から13位に浮上した後、昨年スズキを走らせて12番グリッドから6位だった次戦フランスGPを前にオフィシャルテストに参加。

ムジェロ・サーキットとルマンで実施したプライベートテストに続き、シーズン開始から3度目となったテストで、新しいスイングアーム、フロントダウンフォースフェアリング、燃料タンクの冷却ダクト、セッティング、ミシュランが準備したフロントタイヤをテスト。16度のコースインで69ラップを周回すると、1分40秒台を23回、1分39秒台を8回、1分38秒台を1回記録して、トップタイムから0.364秒差の4番手に進出。公式予選1で記録した週末のベストラップ(1分38秒942)に接近した。

「RS‐GPは、ブレーキングで極めて安定しているけど、ブレーキを離したときに苦しむから、カーカスがより硬いフロンタイヤは、この分野において有益となる」

「今回のテストに満足。沢山のことを試し、決勝レースよりも戦闘的になれた。フルタンクから燃料減少の過程におけるバイクの挙動を理解することに取り組んだ。RS‐GPは、ブレーキングで極めて安定しているけど、ブレーキを離したときに苦しむから、カーカス(タイヤの骨格を形成するゴムで被覆したコード層の部分)がより硬いフロンタイヤは、この分野において有益となる。もう一度、トライすることは重要となると考える。」

「全体的にバイクの理解度に関しては一歩前進した。次戦に向けて仕事を進めるために必要な大量のデータを収集した」と、戦闘力と理解度のアップに成功したことを説明した。

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オフィシャルテスト~インタビュー

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