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8 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「コーナーの出口が焦点」

ロレンソとの3位争いから、コーナーからの立ち上がりを改善することに取り組み、ペースアップに成功。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第4戦スペインGPの決勝レースで、6番グリッドから最高峰クラスで自己最高位となる4位を獲得した後、昨年の中量級4位だったホームレースの次戦フランスGPを前に、オフィシャルテストに参加。

ホルヘ・ロレンソとの3位争い中に見つかった課題に取り組みながら、M1の理解度を追求。5度のコースインで42ラップを周回すると、1分40秒台を20回、1分39秒台を5回記録し、トップタイムから0.893秒差の9番手に進出。

「決勝レースとほぼ同じようなラップタイムだった。もしかしたら、今回準備されたタイヤの方が良かったかもしれないけど、何かを発言するほど十分な経験がない」

「グレートなレースの後で、チームと一緒に仕事に戻ること、バイクにもう一度乗れることが嬉しい。決勝レースでは、ロレンソと一緒に走ることができなかった。彼の方が僕よりもコーナーからの立ち上がりが良かったから。それをテストの焦点として取り組み、前進した。フィーリングが良くなった。」

「全体的に幾つかの組み合わせを試した。コーナーの進入よりも出口の仕事がしたかった。電子制御、シャーシ、サスペンションを可能な限りに理解したい。僕は経験が必要で、この信じられたないヤマハをステップ・バイ・ステップで理解するために必要な材料が手中にある。」

「ミシュランのフロントタイヤに関しては、テストが良かった。決勝レースとほぼ同じようなラップタイムだった。もしかしたら、良かったかもしれないけど、何かを発言するほど十分な経験がない。全体的に今回のテストは、僕たちにとって有益となり、決勝レースと似たようなトラックコンディションの中でペースが良くなり、速く走れたから、今後のレース、特に次戦のホームレースに向けて、ポジティブになった」と、レースで見つかった課題に取り組んだことを説明した。