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10 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「ニューシャーシは良く機能しなかった」

10位でフィニッシュした後、ノーマルなセッティング、ニューシャーシ、ミシュランのフロントタイヤをテスト。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第4戦スペインGPの決勝レースで、7番グリッドから10位だった後、昨年7番グリッドから2位を獲得した次戦フランスGPを前に、オフィシャルテストに参加。

決勝レースで使用したセッティングを見直し、ヤマハが準備したニューシャーシ、ミシュランが準備したフロントタイヤのテストを進め、12度のコースインで62ラップを周回すると、1分41秒台を18回、1分40秒台を14回記録して、1.828秒差の21番手。

「カーカス(タイヤの骨格を形成するゴムで被覆したコード層の部分)が硬いタイヤを試した。大きな違いはなかったけど、硬いカーカスを好む」

「セッティングに幾つか異なることを試したけど、不運にも決勝レースでは機能しなかった。今日は、よりノーマルなセティングにトライした。不運にも新しいこと、ニューシャーシは良く機能しなかった。今回のテストは幾つか異なることを試し、将来に向けて問題を解決するために重要なことを理解したと考える。カーカス(タイヤの骨格を形成するゴムで被覆したコード層の部分)が硬いタイヤを試した。僕としては大きな違いはなかったけど、硬いカーカスを好む」と、テストを評価した。