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13 days 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「最後尾だったデビュー戦を思い出した」

伏兵の奇襲のように、6台のファクトリー勢に割って入り、地元ムジェロで初表彰台を獲得。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、9番グリッドから2.334秒差の3位を獲得。ウェットコンディションだった2015年8月の第12戦イギリスGP以来となるキャリア2度目、ドライでは初めての表彰台を獲得して、総合11位から8位、インディペンデントチームライダー勢の総合2番手に浮上した。

前戦フランスGPで技術的な問題に見舞われ、今季2度目のリタイアを強いられた後、ホームレースとなるムジェロ・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から7番手、10番手、13番手、11番手。ウォームアップ走行で10番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。

3列目からスタートした決勝レースは、オープニングラップで6番手に浮上すると、14ラップ目にバレンティーノ・ロッシ、15ラップ目にはマーベリック・ビニャーレスを抜いて2番手。ラスト4ラップにビニャーレスに抜かれたが、3位でチェッカーを受けた。

「表彰台に居るために引っ越ししたんだ(笑)。2日目はストレンジだった。朝一番に転んで、『グッドモーニング』(笑)。もう一度転んでしまって、公式予選1。何とか突破して公式予選2に進出。いつもはグッドなペースがあったけど、スタートが悪かった。今回はすごく良いスタートが切れた。1ラップが速いことは分かっていたけど、これほど良いペースを刻めるなんて思ってもいなかった。2012年に最後尾からスタートして、転倒リタイアしたムジェロでのデビュー戦を思い出した。とてもハッピーだ!」と、ホームレースでの表彰台獲得を喜んだ。

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