Tickets purchase
VideoPass purchase
News
14 days 前
By Repsol Honda

マルケス「転倒が多すぎだけど、多くのことを理解」

初日に総合1番手だった後、2日目に1日3度の転倒を記録した開幕戦を更新する4度の転倒。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦カタルーニャGPの公式予選で連続転倒を喫し、ポールポジションタイムから0.450秒差の5番手。明日のホームレースを2列目から迎える。

初日総合1番手だった後、2日目は、フリー走行3で今季12度目の1番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、5ラップ目に転倒を喫したが、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分47秒台を3回、1分46秒台を1回記録して、0.523秒差の3番手。

「転倒せずに10番グリッドからスタートするより、4度の転倒で4番グリッドの方を望む」

「当然、多すぎ。これで明日できることを見極める必要がある。良い感じで終えることができなかった。フリー走行4の転倒は少しストレンジだった。公式予選2は、転倒することを考えてコースに出ることはできない。100%で飛び出さなければいけない。100%でプッシュした。1ラップ目に良い位置につけ、2ラップ目にプッシュして転んでしまった。バイクを起こして、もう一度100%で行った。」

「転倒せずに10番グリッドからスタートするより、4度の転倒で4番グリッドの方を望む。転倒が多すぎたことは確かだけど、明日に向けて、沢山のことを理解した。」

「路面の状態と非常に高温だった路面温度だと考える。このトラックで多くのライダーたちがタイヤに苦しんだけど、ダニはこの条件の中で、ヘレスのように非常に繊細だった。軽量でタイヤに大きな負担をかけないことで、非常に安定したリズムを維持することができる。僕はプッシュした。もしかしたら、プッシュし過ぎたかもしれない。もしかしたら、もう少し繊細に走っていたら、リスクなしに速く走れたかもしれない。起きてしまったことは起きてしまったことで、今日起きてしまった方が良い。明日は他のやり方でメネージメントしよう。」

「第一目標は、グッドなウォームアップ走行をすること。グッドなスタートを切って、どこに位置できるか見てみよう。2位、3位争いは可能だろう。優勝するには、全てが非常に上手く形にはまらなければいけない」と、転倒を振り返り、表彰台争いに挑戦することを語った。

Support for this video player will be discontinued soon.

公式予選インタビュー