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9 days 前
By Repsol Honda

マルケス「僕は決して屈しなかった」

週末5度目、今季13度目の転倒を一蹴する快走を地元ファンの前で見せ、喜びを爆発させた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、4番グリッドから3.544秒差の2位。第4戦スペインGP以来、3戦ぶりとなる表彰台を獲得し、総合4位から23ポイント差の総合3位に浮上した。

ウォームアップ走行で週末5度目、今季13度目の転倒を喫して10番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。2列目からトップグループに位置すると、終盤はトップを走るアンドレア・ドビツィオーソを追走した。

「転倒していたら、非常に多くの人たちが僕に圧し掛かって来ただろう。僕はマルク。僕が僕であることから、ここまで来た」

「全く簡単な週末ではなかったけど、僕は決して屈しなかった。シンプルにプッシュし続けた。週末を通じて、プッシュした。目標は、第一にグッドなフィーリングを掴むこと。第二にダニの前に出ることだったけど、ドビは今日も速かった。特にメインストレートで速かったけど、沢山のファンが来てくれ、僕は100%を尽くした。年間を通じて、プッシュしよう。」

「もし、転倒していたら、非常に多くの人たちが僕に襲い掛かって来ただろう。チームは僕を応援してくれた。これは非常に重要なこと。僕はマルク。僕が僕であることから、ここまで来た。優勝できなかったけど、2位が嬉しい。ドビがプッシュしたとき、僕もプッシュしたけど、3ラップ後に、この調子でプッシュを続ければ、完走できないと思われた。」

「昨夜は連続転倒で苦しんで寝付けなかった。起きたことを全て一掃することにトライ。転ぶときは、転ぶと自分に言い聞かせた。これが違いを生み出した。」

「残念ながら、毎週末がジェットコースだ。ヤマハよりも緩い週末があれば、今週末は彼らが苦戦した。重要なのは、ポイント差を詰めたことだ」と、2位を獲得したホームレースを振り返った。

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