Tickets purchase
VideoPass purchase
News
26 minutes 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「あの瞬間はビビってしまった」

ポールポジション争いの主役に躍り出たが、最終ラップに痛恨のミス。決勝レースでトップ5進出を狙う。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第8戦TTアッセンの公式予選で、ポールポジションタイムから0.385秒差の3番手。前戦カタルーニャGPに続き、明日の決勝レースを2戦連続の1列目から迎える。

初日総合7番手に進出した後、ウェットコンディションとなった2日目は、フリー走行3で0.865秒差の11番手。フリー走行4は、5.215秒差の8番手。

「ウェットで上手く走れるし、ドライなら、トップ5以内でフィニッシュができる。それが目標だ」

「ほんの数か月前なら、3番手に対して腹が立つことはなかっただろう。そんなことは決して考えられなかったけど、最終ラップにミスを犯してしまった。水が溜まっていたところで、スロットルを開けてしまい、あの瞬間はビビってしまった。ポールポジションを獲得できると考えたけど、2戦連続して1列目だ。喜ばないといけない。明日、希望するコンディションは分からない。ウェットで上手く走れるし、ドライなら、トップ5以内でフィニッシュができる。それが目標だ」と、ポールポジションを逃した理由を説明し、上位進出に自信を見せた。

Support for this video player will be discontinued soon.

公式予選インタビュー