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23 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「通算10勝目を誇りに思う」

キャリア初優勝から20年と314日後の優勝で、22シーズン連続の優勝記録を自ら更新。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、2列目4番グリッドから2ラップ目にトップに飛び出すと、ゴールラインまで繰り広げられたダニロ・ペトルッチとの優勝争いに競り勝ち、昨年6月の第7戦カタルーニャGP以来19戦ぶりとなる今季初優勝、最高峰クラスで89勝目、当地TTアッセン・サーキットで2015年以来2年ぶりとなる歴史的な10勝目。

キャリア初優勝を挙げた1996年8月の第11戦チェコGPからチャンピオンシップの最年長優勝期間を自ら更新する20年と314日後の優勝で、キャリア通算115勝目に到達し、総合5位から7ポイント差の3位に浮上した。

「優勝してから約1時間半はメディアに対応する。これが走る理由だと、ここ数年間で気づいた(笑)。タイヤは確かに重要だけど、最も重要なのはフィーリング。ムジェロ、フィリップアイランドと共にお気に入りのサーキットで、バルセロナと並ぶ通算10勝目を挙げたことを誇りに思う。」

「雨が降り始めたとき、この1年間の間に何度か優勝の機会があったけど、転んだことやダニに抜かれたことを思い出した。不運だと思った」

「ダニロとのバトルはタフだった。1年間優勝から遠退いていたから、なぜ勝てないと訊かれた。プレッシャーだったとは言わないけど、もう一度優勝することができ、本当にナイスだ。35.0秒、35.1秒で走れたとき、逃げようとトライしたけど、雨が降り始め、この1年間の間に何度か優勝の機会があったけど、転んだことやダニに抜かれたことを思い出した。不運だと思ったけど、今日は上手くやれると考えた。ダニロが僕の後ろに位置したとき、彼は強かった。」

「これほどオープンになったチャンピオンシップは記憶にない。信じられないことだ。もしかしたら、ストーナーとロレンソと闘ったときがそうかもしれないけど、当時は2台のヤマハと1台のドゥカティだった。今年は1台のドゥカティ、2台のヤマハ、1台のホンダ。美しいチャンピオンシップだ。このレースが始まる前は、4人のギャップは28ポイント差。全てのことが起きてしまい、さらに接近した。喜ばないといけないけど、1週間でものごとが大きく変わってしまうことを何度も見たから、あまり喜べない。」

「ザクセンリンクが楽しみ。ホンダ勢が非常に強いトラックで、マルケスは30年、35年も勝ち続けているようだ(笑)。そこで新しいシャーシが機能するか理解することが必要。表彰台を獲得することが非常に重要だ」と、表彰台でのセレモニーが終了した直後、会心の笑みで決勝レースを振り返った。

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決勝レースインタビュー

Over 20 years of winning???? // @valeyellow46 #MotoGP #DutchGP

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