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20 days 前
By motogp.com

決勝レース:カネトが2勝目で総合2位に浮上

11人の優勝争いをカネトが競り勝ち、フェナティは2位、ミルは9位。鈴木は自己最高位タイの8位。佐々木と鳥羽は15位と19位。

第8戦TTアッセンの決勝レースは25日、TTアッセン・サーキットで行われ、総合3位のアロン・カネトが第4戦スペインGPに続き、今季2勝目を挙げ、総合2位に浮上した。

気温19度、路面温度25度のドライコンディションの中、11人が最終ラップまで優勝争いを展開。6番グリッドのカネトは、4ラップ目にトップから5.156秒差の15番手まで後退したが、11ラップ目にトップグループを捕まえると、最後ラップのシケインにトップで飛び込んで競り勝てば、15番グリッドのロマーノ・フェナティは、0.035秒差の2位に入り、2戦連続4度目の表彰台を獲得。

19番グリッドのジョン・マックフィーは、0.082秒差の3位まで挽回。第2戦アルゼンチンGP以来6戦ぶり3度目の表彰台を獲得し、ホンダ勢が2戦連続7度目の表彰台独占を達成。

ウォームアップ走行で週末3度目の1番手に進出したポールポジションのホルヘ・マルティンは4位。14番グリッドのジュール・ダニロは、自己最高位の5位。23番グリッドのマルコス・ラミレス、12番グリッドのガブリエル・ロドリゴが続き、10番グリッドの鈴木竜生は、0.679秒差の8位に入り、第2戦アルゼンチンGP以来の自己最高位タイを獲得。

7番グリッドのジョアン・ミルは9位。3番グリッドのニコロ・ブレガは、単独走行で10位。

22番グリッドの佐々木歩夢は、10.920秒差の15位に入り、今季4度目のポイント圏内に進出。4番グリッドのナカリン・アティラプワパは18位。32番グリッドの鳥羽海渡は19位。

2番グリッドのボ・ベンスナイダーは、トップグループ内走行中のゴールライン直前に他車と接触し今季5度目の転倒。10番手でゴールラインを通過したが、ライダーとバイクが離れていたことから、転倒リタイアとなり、11番グリッドのアダム・ノルディンは、最終ラップまでトップグループに位置していたが、最後のシケイン進入前に転倒リタイア。

チャンピオンシップは、総合1位のミルに対して、総合2位に浮上したカネトが30ポイント差、総合3位のフェナティが32ポイント差に接近した。

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Moto3™クラス‐決勝レース