Tickets purchase
VideoPass purchase
News
20 days 前
By motogp.com

決勝レース:”皇帝”マルケスが8年連続のポール・トゥ・ウイン

8年連続の優勝を狙ったマルケスが地元出身のフォルガーに競り勝ち、ペドロサが3位。ビニャーレスとロッシは4位と5位。ドビツィオーソは8位。

第9戦ドイツGPの決勝レースは2日、ザクセンリンクで行われ、総合4位のマルク・マルケスがポールポジションから優勝。最高峰クラスに進出した2013年から5年連続の優勝を挙げた第3戦アメリカズGP以来6戦ぶりとなる今季3勝目、最高峰クラスで最多優勝ランキング7位のレジェンド、エディ・ローソンに並ぶ31勝目、キャリア通算57勝目に到達し、125ccクラスでタイトルを獲得した2010年から8年連続となるポール・トゥ・ウインを達成し、ポイントリーダーに飛び出した。

気温18度、路面温度26度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルケスは、ホールショットを決めて、レースの主導権を握ると 一時ポジションを譲ったが、終盤一気に引き離せば、ウォームアップ走行で今季3度目の1番時計を記録した5番グリッドのジョナス・フォルガーは、3.310秒差の2位に入り、最高峰クラスでベストリザルト、初の表彰台を獲得。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、11.546秒差の3位に入り、クラス最多となる5度目の表彰台を獲得。11番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、14.253秒差の4位。9番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、14.980秒差の5位。12番グリッドのアルバロ・バウティスタ、8番グリッドのアレイシ・エスパルガロ、10番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソ、19番グリッドのヨハン・ザルコ、4番グリッドのカル・クラッチローがトップ10入り。

6番グリッドのホルヘ・ロレンソは11位。2番グリッドのダニロ・ペトルッチは12位。7番グリッドのポル・エスパルガロ、15番グリッドのブラッドリー・スミス、13番グリッドのジャック・ミラーがポイント圏内に進出。

16番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、12番手走行中に週末2度目、今季8度目の転倒を喫して今季3度目の転倒リタイア。18番グリッドのエクトル・バルベラは、ジャンプスタートにより、ライドスルーが科せられたが、ペナルティを施行せずに黒旗失格。

チャンピオンシップは、14ポイント差の総合4位から総合1位に浮上したマルケスが、総合2位のビニャーレスに5ポイント差、総合3位に後退した6ポイント差、総合4位のロッシに10ポイント差、総合5位のペドロサに26ポイント差に広げた。

次戦チェコGPは、ブルノ・サーキットで8月4日に開幕、6日に決勝レースが行われる。

Support for this video player will be discontinued soon.

MotoGP™クラス‐決勝レース

Support for this video player will be discontinued soon.

決勝レースインタビュー

Support for this video player will be discontinued soon.

決勝レースインタビュー

Support for this video player will be discontinued soon.

決勝レースインタビュー