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25 days 前
By motogp.com

決勝レース:総合1位のミルが今季5勝目

2番グリッドのミルが総合1位の貫禄を見せる優勝。フェナティ、ラミレスが表彰台。カネトが転倒。鈴木が9位に進出。

第9戦ドイツGPの決勝レースは2日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのジョアン・ミルが今季5勝目を挙げ、タイトル争いのライバル、総合2位に対して、ポイントアドバンテージを37ポイント差に広げた。

気温20度、路面温度29度のドライコンディションの中、3人がゴールラインまで優勝争いを展開。2番グリッドのミルが僅少さで競り勝ち、6番グリッドのロマーノ・フェナティは、0.121秒差の2位。3戦連続4度目の2位、5度目の表彰台を獲得。

4番グリッドのマルコス・ラミレスは、0.218秒差の3位に入り、参戦19戦目で初表彰台を獲得。3番グリッドのニコロ・ブレガは、単走行5.074秒差の4位。今季の最高位に進出すれば、7番グリッドのフィリップ・エッテルは、10人の5位争いに競り勝って5位。9番グリッドのエネア・バスティアニーニ、13番グリッドのリビオ・ロイ、8番グリッドのボ・ベンスナイダーが続き、12番グリッドの鈴木竜生は9位に入り、2戦連続3度目のシングルフィニッシュ。16番グリッドのダーリン・ビンダーがトップ10入り。

20番グリッドの佐々木歩夢は17位。19番グリッドの鳥羽海渡は21位。

ポールポジションのアロン・カネトは、今季5度目の転倒を喫し、ポールポジションからスタートした第3戦アメリカズGP以来、今季2度目の転倒リタイア。5番グリッドのトニー・アルボリーニは、今季5度目の転倒。10番グリッドのジョン・マックフィーは、週末2度目、今季9度目の転倒を喫した。

チャンピオンシップは、総合1位のミルが25ポイントを加算。総合3位から総合2位に浮上したフェナティは37ポイント差。総合3位のカネトは55ポイント差に後退した。

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Moto3™クラス‐決勝レース

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決勝レースインタビュー

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#MiracleMIR takes win number 5! // #GermanGP #Moto3 #MotoGP

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