Tickets purchase
VideoPass purchase
News
14 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「自信が戻った」

初日連続最後尾に低迷した後、今季3度目となる転倒リタイアを喫したが、久しぶりに攻めの走りを披露。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、2戦連続4度目の6列目、16番グリッドから12番手走行中の残り6ラップで週末2度目、今季8度目の転倒を喫して今季3度目の転倒リタイア。総合15位から16位に後退した。

前戦TTアッセンで今季2度目のシングルフィニッシュとなる9位に進出した後、昨年3年連続の5位を獲得したザクセンリンクに乗り込むと、初日は連続して最後尾の24番手。5年目の最高峰クラスで初めて初日総合24番手と出遅れると、2日目は19番手と10番手。ウォームアップ走行で13番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。

「バイクの良い感じが得られ、ようやく、僕がだいたい思うようにプッシュできるようになった」

「今回のレースがとても嬉しい。当然、結果ではないけど、僕たちが進めてきた仕事の進歩に対して。今週末を通じて重要な前進を果たした。自信が戻った。バイクの良い感じが得られ、ようやく、僕がだいたい思うようにプッシュできるようになった。」

「後方からのスタートで、それがレースに影響した。最初の3ラップ目にリアグリップの問題が出てしまったけど、セカンドグループ内でペースを維持することができた。ポジションを挽回するためにプッシュしたけど、転倒してしまった。そこまでのタイムは良かった。バイクに満足感がある」と、ポジティブな面が幾つか見つかった週末と攻めの走りができたレースを振り返った。