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17 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

エスパルガロ弟「これは始まりに過ぎない!」

初の公式予選2進出から最高位7番手に進出した後、今季最高位を逃すも最短タイム差でフィニッシュ。

レッドル・KTM・ファクトリー・レーシングのポル・エスパルガロは、前戦TTアッセンで19番グリッドからKTMの最高位となる11位に進出に進出した後、フル参戦前にプライベートテストを実施できなかったザクセンリンクに乗り込むと、フリー走行1から17番手、12番手、18番手、20番手。

ウェットコンディションとなった公式予選1で2番手。今季初めて公式予選2に挑戦すると、7番手に進出。

ウォームアップ走行で9番手だった後、3列目からスタートした決勝レースは、4位争いの集団内で走行。残り6ラップからはダニロ・ペトルッチとの12位争いを繰り広げ、優勝者から32.179秒差の13位でフィニッシュ。

「グレートな週末。チームは金曜のスタートから実に見事な仕事をしてくれ、バイクは最初から良く機能した」

「率直にグレートな週末となった。僕たちは予選で良い仕事をしたけど、本当に、チームは金曜のスタートから実に見事な仕事をしてくれた。バイクは最初から良く機能したけど、当然、僕たちはもう少し多くのことができたし、最終的にペトルッチを抜けなかったのは残念だけど、週末に喜ばないといけない。」

「ラスト2ラップでタイヤの問題が発生しなければ、30ラップ後に優勝者から30秒以内で終われたことは確かだ。これはプロジェクトにとって非常に良いこと。アラゴンでテストを進め、もっと多くのことを見つけよう。これは始まりに過ぎない」と、好感触を得て前半戦を締め括り、後半戦に向けて期待が高まった。

レッドル・KTM・ファクトリー・レーシングは、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンに移動。サマーブレイクを返上して、5日から2日間のプライベートテストを実施する。