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20 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「リアにソフトタイヤを選んだ」

上位陣がリアにミディアムを選択した一方でソフトを装着。中盤4番手に浮上も終盤に8番手まで後退。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、前半戦最後となった第9戦ドイツGPの決勝レースで、10番グリッドから20.188秒差の8位。ポイントリーダーから6ポイント差の総合3位に後退した。

昨年8月の第10戦オーストリアGP以来、今季初めて初日総合1番手に進出した後、2日目はフリー走行3とフリー走行4で連続の8番手。ウォームアップ走行で5番手だった後、フロントにミディアム、リアには上位陣がミディアムを選んだ中でソフトのタイヤを装着することを決断。4列目からスタートした決勝レースは、6ラップ目に7番手、18ラップ目には4番手まで浮上したが、終盤ペースが少し落ちて4人に抜かれた。

「リスクが結果に反映されなかったのは不運。タイヤのパフォーマンスが、早い段階で突然、それも大きく落ちてしまった」

「最終的な順位が残念。リアにソフトタイヤを選んだ。ドライであまり周回数を重ねていなかったから、多くのデータを所有せず、リスクが結果に反映されなかったのは不運だった。タイヤのパフォーマンスが早い段階で突然、それも大きく落ちてしまったから、終盤は厳しかった。このチャンピオンシップは非常にストレンジだ。異なる状況をマネージメントするのは容易ではない。」

「ザクセンリンクでの週末は、非常に困難になってしまったけど、バイクとタイヤを少し理解することができたから、将来が楽しみ。レースでは良い感じがあり、バイクのフィーリングが本当に嬉しい。今後のレースで上手くやれると考える」