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11 days 前
By Reale Avintia Racing

バルベラ「前ではなく、後ろに動いてしまった」

初日に昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となる1番時計を記録したが、ペナルティ無視で失格。

レアーレ・アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、18番グリッドからジャンプスタートによるライドスルーのペナルティを科せられたが、サインボードとダッシュボードの警告を確認できず、黒旗失格となった。

昨年最高峰クラスで最高位となる2番グリッドから9位に進出したザクセンリンクに乗り込むと、フリー走行1で14番手だった後、ウェットコンディションとなったフリー走行2で、昨年10月の第16戦オーストラリアGPフリー走行2以来、今季初めて1番手に進出。2日目は、13番手と15番手。ウォームアップ走行で17番手。決勝レースは、21番手走行中にペナルティを知らせる警告が出されていた。

「僕は前に出ていないけど、まだ赤信号が表示されている間にバイクが少し動いたから、ペナルティを科せられた。週末の仕事を台無しにしてしまった」

「ジャンプスタートを犯していない自信があったから、ビデオをチェックするために、レースディレクションを訪れた。本当のところ、僕は前に出ていないけど、まだ赤信号が表示されている間にバイクが少し動いたから、ペナルティを科せられた。あの瞬間、確かに動いたけど、前ではなく、後ろに動いてしまった。とにかく、動いてしまったから、ペナルティとなるのは当然で、週末の仕事を台無しにしてしまった。」

「スタート後は、複数のライダーたちとグループ内でバトルをしていたから、サインボードもダッシュボードも確認できなかったから、失格となってしまった。ポジションを挽回する機会だっただけに残念。ものごとが悪く進んでいるとき、全てが難しくなってしまうけど、このようときはポジティブにならなければいけない。これから懸命にトレーニングを積み、後半戦に状況を一転させる1か月がある」と、失格を受け入れ、気持ちを切り替えることを誓った。

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