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22 days 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「僕の走りを許してくれなかった」

ドビツィオーソとロレンソがリアにソフトを選択した一方でミディアムを装着したが、同じように左側に問題。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、前半戦最後となった第9戦ドイツGPの決勝レースで、自己最高位となる2番グリッドから31.540秒差の12位。総合7位から8位に後退した。

ウォームアップ走行で22番手だった後、同じデスモセディチGP17を駆けるアンドレア・ドビツィオーソがフロントにミディアム、リアにソフト、ホルヘ・ロレンソがフロント、リア共にソフトを選択した一方で、フロント、リア共にミディアムを装着。3戦連続の1列目からスタートした決勝レースは、第2グループに位置していたが、1分22秒台のペースを維持できず、徐々に後退。

「今日起きてしまったことは申し訳ない。正直に言えば、スタート直前のウォームアップランからストレンジなフィーリングを感じていた。レース中は左コーナーで限界を超えているような感覚があり、バイクを走らせる続けることに苦労した。タイヤの左側は、僕の走りを許してくれなかった。素晴らしい仕事をしてくれたチームに申し訳ない。本当にがっかり」と、連続して上位に進出できなかった理由を説明した。