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19 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ラバット「タイヤが5ラップで終わってしまった」

5戦連続8度目のポイント圏内を目指したが、優勝者から41秒差、チームメイトから4秒差の18位。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのティト・ラバットは、前戦TTアッセンで4戦連続7度目のポイント圏内に進出した後、昨年20番グリッドから16位だったザクセンリンクに戻って来ると、フリー走行1から20番手、23番手、11番手、14番手。ウォームアップ走行で19番手だった後、他のホンダ勢と同じタイヤ選択となるフロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを装着。2戦連続3度目の8列目、最後尾24番グリッドからスタートした決勝レースは、3人を抜いて、41秒差の18位だった。

「(11番手だった)フリー走行3で良く機能した同じタイヤを履いたけど、4、5ラップ目で完全に終わってしまった」

「ストレンジだった。フリー走行3で試し、良く機能した同じタイヤを履いたけど、4、5ラップ目で完全に終わってしまった。危険で簡単に転倒してしまう状態だったから、スロットルを慎重に開ける必要があった。何とか完走するために、エンジンマップを変更してみたら、役立ったけど、期待していたよりも遅く走ることを強いられた。不思議で仕方がない。サマーブレイクで休息を取り、強くなって戻ってきたい」と、ポイント圏内に進出できなかった理由を説明した。