Tickets purchase
VideoPass purchase
News
17 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「1列目に戻れたことが嬉しい」

総合1位との10ポイント差を視野に、4戦ぶりの1列目からホンダ勢とドゥカティ勢に挑戦。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第10戦チェコGPの公式予選で、トップタイムから0.092秒差の2番時計を記録。4戦ぶり4度目の1列目から明日の決勝レースを迎える。

初日5番手と14番手だった後、2日目は、フリー走行3で0.018秒差の3番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分57秒台を5回、1分56秒台を3回記録して3番手。

「ホンダ勢が有力。2人の存在が心配だ。ドゥカティ勢も危険」

「ホンダ勢が有力。2人の存在が心配だ。ここ2戦は非常に速く、夏に実施したテストがアドバンテージになっている。ドゥカティ勢も危険。ロレンソはドビツィオーソより僅かに速い。」

「良い感じ。この1列目が必要だった。特に雨が降る場合には重要となる。1列目に戻れたことが嬉しいし、グッドなペースがあるけど、数ラップ後にリアタイヤが滑り始める。前列から始められることが重要で、ストロングなスタートが必要だ。僕のキャリアで、スロースタートが終盤に有益になったことは見たことがない。タイヤ選択が重要となり、フロント、リア共にミディアム、またはハードが選択肢となるだろう。タイヤ選択は天候次第。まずは天候、そして気温を確認しよう」と、2日目を振り返り、ホンダ勢とドゥカティ勢を警戒した。

Support for this video player will be discontinued soon.

公式予選インタビュー