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15 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「バレンティーノのおかげ」

2日終了後に「バイクが機能しない。原因究明が必要」と訴えていたが、悩みを一蹴する4戦ぶりの表彰台。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第10戦チェコGPの決勝レースで、7番グリッドから6番手走行中の4ラップ目の終わりにバイクを交換すると、13番手に後退したが、7ラップ目に9番手、12ラップ目に6番手、15ラップ目には3番手まで挽回。今季5度目の表彰台を獲得したが、ポイントリーダーとのギャップが5ポイント差から14ポイント差に広がった。

「シーズン序盤のような良い状態に戻り、ドライで強さを感じた」

「ドライでシーズン序盤のような良い状態に戻った。バイクはドライ、ウェットで良く機能した。グッドなリザルトを獲得。方向性を取り戻し、ドライで強さを感じた。この状況で表彰台はすごく良い。これはバレンティーノのおかげ。昨日はすごく良いラップで、バイクが良く機能していた。同じシャーシで似たようなセットアップで、今日は僕たちが機能した。」

「僕たちの目標は表彰台だった。週末を通じて苦戦し、タフな週末を3位で終われたのは良かった。タイトルを獲得したければ、常に表彰台を獲得する必要がある。トラックが本当に早く乾いてしまい、もう少し早い段階でストップすれば良かったかもしれないけど、フラッグ・トゥ・フラッグのレースで初めて表彰台を獲得したから、大きな経験を与えてくれる。明日のテストでは、タイヤと幾つか新しいことを試す」と、会心の笑みで決勝レースを振り返った。

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