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17 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「サーキットに対して特別な感情」

前戦で19位だった後、昨年最高峰クラスで初優勝を挙げたトラックでポジティブなリザルトを目指す。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、後半戦の緒戦となった前戦チェコGPで20番グリッドから19位だった後、シーズン中3度目となったオフィシャルテストに参加。課題のブレーキング改善に集中する一方で、2018年型エンジンを検証する機会を得て9番手に進出すると、今週末は、昨年ポールポジションから最高峰クラスでの初優勝を挙げた高速トラック、レッドブル・リンク‐シュピールベルクで浮上のきっかけを掴みに行く。

「ブルノの不運は早く忘れたい。月曜はそのことに役立った。僕たちは建設的な仕事に取組み、オーストリアで役立つと考える幾つかの解決策が見つかった。改良されたセットアップは自信を与えてくれ、ラップタイムという形で成果が表れた。テストで得たポジティブな勢いを維持できるから、トラックに直ぐに戻れることが嬉しい。」

「オーストリアは魅力的なサーキットだけど、僕にとっては最高峰クラスで初優勝を挙げたから、特別な感情がある。これもプッシュとなる」と、思い出の舞台でポジティブなレースにすることを誓った。