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3 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「3位はファンタスティックだ」

今季3度目となる公式予選1から3戦連続7度目となる表彰台を獲得し、総合3位を射程圏内に捉えた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで、3列目8番グリッドから2.661秒差の3位。3戦連続7度目の表彰台を獲得し、総合3位と総合4位に対して、11ポイント差と2ポイント差に接近した。

初日に連続して3番手だった後、2日目はフリー走行3で15番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は3番手。今季3度目となった公式予選1で2番手。公式予選2は8番手。ウォームアップ走行で4番手だった後、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択。

「公式予選1への出走を強いられた後で、表彰台で週末を締め括れたことがとても、とても嬉しい」

「全てのセッションで非常に厳しく、特にブレーキングで苦しみ、公式予選1への出走を強いられた後で、表彰台で週末を締め括れたことがとても、とても嬉しい。レースは期待していた以上に速く走れた。まだ幾つかの問題があり、フロントが閉じ、リアが激しく滑ってしまうけど、僕たちの戦略は機能した。序盤はアグレッシブにならず、落ち着いて省エネの走りに徹し、ステップ・バイ・ステップでペースをアップ。優勝争いをしていた2人に接近したけど、彼らを捕まえたとき、リアタイヤはオーバーヒートが原因で大きく滑ってしまい、グリップがなくなってしまった。何とか食らい付いて、バトルをしようと頑張ったけど、表彰台が嬉しい。レースとチームを誇りに思う。ウォームアップ走行での変更が、この成功をもたらした。」

「もう少しトラクションが必要だったから、今日は普段は使用しないハードタイヤを履くことを強いられた。タイヤが消耗したから、ドゥカティがソフトタイヤで勝ったことは驚きだった。グリップを良くするために仕事をしよう。決して有利なレースではなかったから、この表彰台はパワーを与えてくれる。3位はファンタスティックだ」と、追い上げて表彰台を獲得したレースを振り返った。

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