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17 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「挽回するために全力で挑んだ」

レースシミュレーションのフリー走行4で16番手だった後、2戦連続4度目の公式予選1で起死回生の1番手。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第12戦イギリスGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.637秒差の6番時計を記録。明日の決勝レースを今季4度目の2列目から迎える。

初日は14番手と17番手。バンピーな路面に対応するサスペンションのセットアップに苦しんで、1.511秒差の初日総合17番手だった後、2日目は、フリー走行3で9番手。フロント、リア共にハードコンパウンドを装着したフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、2分03秒台を4回、2分02秒台を2回記録して16番手。

「非常に困難だったフリー走行から挽回するために全力で挑み、状況を少し良くすることができた。公式予選1に100%で挑んだことで、公式予選2に進め、ソフトタイヤでまともなラップができた。これはポジティブなことだけど、フリー走行で思っていたような仕事ができなかった。フリー走行3のトラックコンディションは理想的ではなかったから、情報を収集できず、ベターなラップをマークすることができなかった。バイクの安定感に関して、もっと仕事をしなければいけない。レースで使用するタイヤを決める必要がある。明日のウォームアップ走行で自分たちのポジションを確認するけど、とにかく、レーススタートから全力でプッシュしなければいけない」と、巻き返した2日目を振り返った。

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