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26 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「僕たちは前進している」

GSX‐RRにとって理論的に最適なトラックと評価したシルバーストンで自己最高位タイの9位を獲得。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、今季の最高位となる12番グリッドからデビュー戦となった開幕戦カタールGPを再現する9位を獲得。2戦ぶり3度目のポイント圏内に進出した。

前戦オーストリアGPで4戦連続の完走を果たした後、軽量級に参戦した2013年に2位、2014年に優勝、中量級に参戦した2015年に2位、左鎖骨骨折直後の2016年に7位だったシルバーストンに乗り込むと、初日のフリー走行1から12番手、12番手、14番手、7番手。公式予選1で3番手、ウォームアップ走行では9番手に進出すると、決勝レースでは11番グリッドのスコット・レディングを追走した。

「週末の進み方が嬉しい。僕たちは前進している。レースでは、最初から快適さを感じ、ここまでのレースと比較して、今回は序盤からポジションを守り、その後にはアタックを仕掛けることができた。自信持ったペースで、自信を持って8番手、9番手を走ることができたけど、終盤にリアタイヤのグリップが大きく低下してしまい、9位で終われるように耐えるだけだった。」

「僕たちが取り組んでいる仕事が嬉しい。大きく改良されているわけではないけど、コンスタントに良くなっている。経験を積み、レースがもっと楽になるように、予選での順位が良くなるようにトライしよう」と、快走を見せたレースを振り返り、今後に課題を説明した。