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16 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「物理療法を始めた」

右脚骨折により、ホームレースを欠場。早期復帰を目指して、リハビリを開始。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、先月の31日、タヴッリアでエンデューロを使用したトレーニング中に転倒を喫した際に右脚の脛骨と腓骨を骨折。1日にアンコーナ市内の大学病院で手術を受け、2日に退院。今週末にミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで開催されるホームレース、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPを欠場することになった。

「ホームグランプリに参戦できないことは本当に残念。ミサノでのグランプリを本当に楽しみにしていた。ファンの前で走れることは大変特別なことだけど、怪我の治療をしなければいけない。チームはリハビリ期間をサポートしてくれる。僕は大丈夫。それほど悪くないし、軽めの物理療法を始めたところ。回復時間はそう短くないけど、1戦でも早くトラックに戻るために、全力を尽くそう。ここ数日間、僕への愛情を見せてくれた全ての人たちに感謝しないと。近いうちに会おう!」と、早期復帰に向けて、リハビリを始めたことを説明した。

#GetWellSoon // @valeyellow46 ???? #MotoGP

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