Tickets purchase
VideoPass purchase
News
9 days 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「最初から本当に速く走りたかった」

7週間前の7月18日から2日間のプライベートテストを実施した成果を発揮して、キャリア95戦目で初の初日総合1番手。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日に、フリー走行1で5番手。フリー走行2は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を5回、1分33秒台を4回記録して、キャリア95戦目で初めて初日総合1番手に進出した。

「フェアリングのフィーリングはストレンジ。バイクを動かすために無理しなければいけないけど、それでも有益だ」

「最速で嬉しい。シルバーストンはすごく苦戦したから、ミサノでは最初から本当に速く走りたかった。午前から状況は良い。非常に暑かった7月中旬にテストを実施したから、良い状況だ。唯一の問題は風邪を引いてしまい、発熱があること。昨夜は僅か数時間しか眠れなかった。バイクは完璧ではないけど、僕は速かった。明日は体調が回復することを願う。」

「フェアリングのフィーリングはストレンジだ。オーストリアで1度投入し、シルバーストンではバイクの動きが軽かったけど、一番の問題は非常に重いこと。方向転換とコーナーでのライン取りが難しい。バイクは、特に第1セクターの幾つかのコーナーで非常にナーバスになってしまう。バイクを動かすために無理しなければいけないけど、それでも有益だと感じる。明日、何らかの変更が必要なのか見極めよう」と、初日を振り返り、フェアリングを評価した。

最高峰クラスに参戦するライダーたちのオフィシャルマーチャンダイズをチェックしよう!