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4 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「初めてウェットで上手く走れた」

総合1位とのギャップが16ポイント差に拡大したが、ウェットでのパフォーマンスを手放しに喜んだ。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、ポールポジションから16.559秒差の4位でフィニッシュ。ポイントリーダーとのギャップが13ポイント差から16ポイント差に広がった。

「トラクション不足だった。ドビとマルクから大きく遅れてしまい、ジャックとカルにも抜かれてしまった。タイヤの左側はスピニングが酷く、ストレートでも厳しかった。バイクは大変良く機能したことが嬉しい。特にフロント。終盤、グリップを何とかしようと考え、電子制御を調整してみた。ウェットでの走り込みが必要だ。ザクセンリンクから大きく前進したけど、まだ幾つかのポイントを改善しなければいけない。」

「今日は旋回が上手くできた。バイクは良く機能する。トラクションが不足しているだけだ」

「このシャーシは、コーナーへの進入と走行ラインを許してくれる。スムーズに走らせることができ、タイヤへの負担がそれほどない。ザクセンリンクでは、曲げることができなかったから、タイムを稼ぐために、深いブレーキングが必要だったけど、今日は旋回が上手くできた。バイクは良く機能する。トラクションが不足しているだけ。」

「ガソリンが減る始めると、バイクのパフィーマンスが良くなり始め、中盤には上位陣と同じような走りができた。これは僕に落ち着きをもたらしてくれる。グッドなセットアップが整い。序盤にエクストラなことが持てれば、闘うことができる。とにかく、僕たちは良くなった。初めてウェットで上手く走れたと考えるから、満足だ」と、公式予選2で1.5秒差の11位だった第9戦ドイツGPと比較して前進があったことを喜んだ。

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