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20 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「久しぶりに高く飛ばされてしまった」

週末を通じて左手人指し指の負傷を感じさせない走りを見せたが、上位進出を逸機したことを悔やんだ。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、2列目4番グリッドから5番手走行中の7ラップ目に週末2度目、今季15度目の転倒。レースに復帰して13位でチェッカーを受けた。

ホームレースとなった前戦イギリスGPで表彰台争いを展開して4位を獲得した後、負傷した左手人指し指の伸筋腱を手術。昨年8位だったチームのホームグランプリに不安を抱えながら初日のフリー走行1を迎えると、4番手、6番手、3番手、7番手。週末初めてのウェットコンディションとなったウォームアップ走行で5番手に進出。

2戦連続の上位進出に期待が高まったが、「良い感じがあった。快適さと自信を感じ、10ラップ以降にプッシュできるかもしれないと分かっていたから、序盤はリスクをあまり冒さない走りをしたかったけど、久しぶりに高く飛ばされてしまった。」

「自分のミス。誰の責任でもない。ジャックや他のライダーたちを引き離したかったけど、転倒してしまった。ドビツィオーソとのギャップを詰める自信があり、あの瞬間は、マルクにも追いつけると考えたけど、ハードにプッシュしすぎて転んでしまった。」

「レースに戻り、数ポイントを稼いだ。難しく、長いレースだった。ハンドルバーがタンクに当たり、フットレスがない状態で走り続けた。やるべきことをやったけど、グッドなリザルトを獲得することができたから、チームに申し訳ない。優勝できたかどうかは分からないけど、ドビを捕まえることができたはずだ。負傷している中で週末を通じて良い仕事して、最後まで良い感じがあった。ウェットでもドライでも速かったけど、レースでミスを犯してしまい、その代償を払うことになってしまった」と、ミスを反省した。

Like riding a 125 with handle bars like that …

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