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29 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「僕自身も驚きだ」

右脚骨折から23日、手術から22日後にポールポジション争いを繰り広げ、今季6度目の1列目を獲得。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.180秒差の3番時計を記録。明日の決勝レースを今季6度目の1列目から迎える。

ウェットコンディションだった初日に18番手と20番手だった後、ドライコンディションに回復した2日目は、フリー走行3で10番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロント、リア共にミディアムコンパウンドを選択した最初のコースインで1分49秒台を3回記録。リアをハードコンパウンドに履き替えた2度目のコースインでは、1分50秒台を2回記録して、トップタイムから1.179秒差の16番手。

「今日は昨日よりも良い感じ。この調子なら、レースで走ることができる」

「アラゴンで走るということを考え始めたのは、僅か1週間前だったから、僕自身も驚きだ。ステップ・バイ・ステップで良くなっている。昨日は雨の中であまり痛くなかったけど、ドライでどうなるのか分からなかった。バイクのポジショニングは完璧ではないけど、普通に走れているようだ。1列目からのスタートは、シンプルに重要なこと。レースタイヤでのペースはそれほど良くないから、改良を続けて行くことが必要。今日は昨日よりも良い感じ。この調子なら、レースで走ることができる」と、公式予選後に会心の笑みで骨折した右脚の状態を説明した。

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公式予選インタビュー

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