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27 days 前
By Repsol Honda

マルケス「僕は0ポイントが多く、優勝も多い」

地元で今季5勝目を挙げ、総合2位に対して、ポイントアドバンテージを16ポイント差に拡大。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロント、リアに共にハードコンパウンドのタイヤを選択。2列目5番グリッドから6ラップ目に3番手、12ラップ目に2番手、16ラップ目、ラスト8ラップには1番手に浮上。2戦連続5勝目、最高峰クラスで33勝目、当地で2年連続4勝目、チャンピオンシップ史上6人目となるキャリア通算60勝目を達成し、タイトル争いにおいて、ライバルたちとのアドバンテージ広げた。

「重要なのは、あそこにいること。今日はフィーリングが良くなかった。今日の朝は良い感じがあったけど、レースが始まると、バイクの良い感じがなかった。しかし、シンプルにお気に入りのサーキットで、ファンの前で走り、タイトル争いをしているから、それらがエクストラなモチベーションとなる。後方から速いグループが接近しているのが見え、多くのポイントを失ってしまう可能性があったから、ペースを変えることを決断した。」

「優勝するメンタリティでスタート。2位でも3位でもない。最終的には全てのポイントが考慮され、僅かな差で決着がつくから、これからもリスクを冒して行く」

「確かに、セットアップが完璧なレースがあれば、苦戦するレースもあり、問題に適応しなければいけないレースがある。今日は、バイクの良い感じがなかった。リアタイヤは良かったけど、フロントに良い感じがなかった。左側は完璧だったけど、右側に苦しみ、2コーナーと3コーナーで転びそうになったから、何度どもはらんでしまった。」

「優勝するメンタリティでスタートした。2位でも3位でもない。チームにとっては、ワンツーフィニッシュを達成したから、重要な週末となったけど、僕にとってもビニャーレスが4位、ドビツィオーソが7位だったから、重要な週末となった。」

「僕は0ポイントが多く、優勝も多い。状況を最善にマネージメントするようにトライしなければいけない。コンスタントになる必要があるけど、最終的には全てのポイントが考慮され、僅かな差で決着がつくから、これからもリスクを冒して行く。エンジンに問題があったシルバーションを除いて、カタルーニャから表彰台を獲得している。このレベルを最後まで維持できるようにトライしよう」と、地元での優勝を振り返り、残り4戦もリスクを背負って挑戦することを強調した。

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決勝レースインタビュー

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