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30 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「勝利まであと少しだ」

10戦ぶり2度目の表彰台、2度目のドゥカティ勢最高位に進出。次戦日本GPで初優勝に挑戦。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを選択。1列目2番グリッドからホールショットを決め、前戦を再現するようにレースの主導権に握ると、優勝者から2.028秒差の3位に入り、第4戦スペインGP以来今季2度目の表彰台を獲得。総合9位から7位に浮上した。

「ドゥカティにとって、もてぎの方が理想的なトラックに近い。僕のお気に入りだから、優勝に向けて闘うことができる」

「非常に近かった。残念だけど、一番重要なのは、僕たちは進歩していること。走る度にバイクを良く理解している。アラゴンは、ドゥカティにとって理想的なトラックではない。もてぎの方が理想的なトラックに近いかもしれない。それに、僕のお気に入りだから、優勝に向けて闘うことができる。勝利まであと少しだ。接近している。」

「ミシュランは、似たようなタイヤを供給してきたけど、今回のリアは、ミディアムとソフトで大きな違いがあり、ミディアムは決勝レースで使用できず、ソフトでレース終盤に苦しむことは覚悟していた」と、優勝争いを繰り広げたレースを振り返り、次戦日本GPに期待を膨らませた。

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