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17 days 前
By Team Suzuki Ecstar

スズキがアラゴンで2日間のテストを実行

イアンノーネが170ラップ、リンスが142ラップを周回。ニューシャーシをはじめ、ニューパーツのテストに焦点。

チーム・スズキ・エクスターは26日から2日間、第14戦アラゴンGPが開催されたモーターランド・アラゴンに延滞して、プライベートテストを実行。前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP後、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで予定していたプライベートテストが悪天候により、キャンセルを強いられたが、気温25度、路面温度35度のドライコンディションに好天候に恵まれた中、アンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスがテストプログラムに取り組んだ。

今回のテストでは、日本から持ち込んだニューシャーシをはじめ、来季に向けて開発を進めているニューパーツを検証。方向性を模索する一方で、次戦日本GPからの3連戦に向けて、異なるセットアップの比較にも取り組むと、170ラップを周回したイアンノーネはバイクのフィーリングが良くなり、142ラップを走り込んだリンスは経験値を高めることに役立った。