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8 days 前
By Repsol Honda

マルケス「必要なスピードがある」

連勝したミサノとアラゴンを再現する1番手発進を決めた後、今季23度目の転倒で初日は総合2番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第15戦日本GPの初日、フリー走行1で今季30度目の1番時計を記録。3戦連続4度目の1番手発進を決めたが、フリー走行2は、4コーナーで今季23度目の転倒を喫して、0.043秒差の2番手に後退した。

「新しいタイヤに履き替えるまでは、上手く走れていた。ハイサイドから飛ばされてしまったけど、僕は大丈夫」

「もし、明日が決勝レースなら、優勝候補の筆頭はロレンソだろう。彼のペースがベストで、タイトル争いに関係がない。今日の展開が嬉しい。午前は全てが完璧。バイクにすごく、すごく良い感触があった。フリー走行2の最後のコースイン、新しいタイヤに履き替えるまでは、上手く走れていた。タイヤの感触が違い、グリップが低く、今では少しスチレンジなハイサイドから飛ばされてしまったけど、僕は大丈夫。」

「何が発生したのかを確認する必要があり、もう少し理解するために電子制御の仕事ができるけど、必要なスピードを得ることができた。ラップタイムも良いから、メンタリティを維持しよう。週末に対して自信がある」と、初日を振り返り、転倒を説明した。

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