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10 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「リアタイヤのスピンが激しい」

昨年の第16戦オーストラリアGP以来、今季初めての公式予選1で、最高峰クラスでのワーストグリッド。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第15戦日本GPの公式予選1で、トップタイムから0.658秒差の4番時計を記録。今季のワーストリザルトとなり、明日の決勝レースを5列目、15番グリッドから迎える。

「将来に向けた仕事に集中。週末だけで解決するのは難しい」

「今日も今年1年を通じて苦しんでいる同じ問題に見舞われた。スピンが激しい。このコンディションで、思うようにバイクを走らせることができない。僕たちは懸命に働いている。全力を尽くしている。予選の結果は、現状を反映している。僕たちは将来に向けた仕事に集中する。どこでタイムロスしているのが分かっているけど、週末だけで解決するのは難しい。ベストを尽くそう。可能な限り多くのポイントを稼げるようにトライしよう」と、困難な2日目となったことを説明した。