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4 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「スズキは決して屈しなかった」

プライベートテストの成果を発揮するように、所属するスズキのホームレースで今季の最高位を獲得。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第15戦日本GPの決勝レースで、11番グリッドから今季最高位となる4位でフィニッシュ。総合16位から15位に浮上した。

12位でフィニッシュした前戦アラゴンGP後、好天候に恵まれた中でプライベートテストを実施。2日間で170ラップを走り込んで、昨年負傷欠場を強いられた日本GPの開催地、ツインリンクもてぎに2年ぶりに戻って来ると、フリー走行1から13番手、7番手、3番手、16番手。ウォームアップ走行では8番手に進出。

「レースが楽しかった。日本でグッドなレースができたことはポジティブ。今年直面している問題に対しては良い兆候だ」

「ようやく、レースが楽しかった。僕たちにとってポジティブだ。グッドなスタートが切れ、安定したペースを維持することができた。この安定感が見つかったことで、ウォームアップ走行から決勝レースまで、良くなったことが嬉しい。日本でグッドなレースができたことはポジティブ。今年直面している問題に対して、良い兆候だ。」

「まだやるべき仕事が沢山ある。改良しなければいけないけど、シーズンの序盤を比較すれば、僕たちは進歩している。このプロジェクトの実現に向けて努力してくれるスズキに感謝したい。僕のクルーとチーム全員にも感謝したい。彼らは決して屈しなかった。僕を信じ続けてくれる」と、会心の笑みを浮かべて、スズキのホームレースを振り返った。

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シーズンのベストリザルトを獲得したスズキの両雄