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12 days 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「初優勝ができると考えた」

今季4度目の表彰台獲得で、インディペンデントチームライダー部門の最高位を射程圏内に捉える。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第15戦日本GPの決勝レースで、2番グリッドからレースの主導権を握る快走を見せ、優勝者から10.557秒差の3位に入り、今季4度目の表彰台を獲得。インディペンデントチームライダー部門の最高位に対して、22ポイント差から14ポイント差に接近した。

「ムジェロに次いで嬉しい表彰台。ドビとマルクのバトルを直ぐ後ろで観れたのはナイスだった。あのバトルに加わりたい」

「素晴らしいレースだった。ムジェロに次いで嬉しい表彰台だ。序盤からプッシュして、ある程度のギャップを得たときは、このまま最後まで走り切って、初優勝ができると考えた。ドビとマルクは速かった。あのバトルを、直ぐ後ろで観れたのはナイスだった。あそのバトルに近づいたと感じる。残り3戦で、あのようなバトルに加われるようにトライしよう。素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。僕たちにとって最高の瞬間だ」と、表彰台獲得を喜んだ。

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