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27 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

エスパルガロ兄「表彰台を獲得したい」

エンジン交換が功を奏して、アプリリアが2015年に復帰してから、初めて最速時計を記録。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、第16戦オーストラリアGPの初日にフリー走行1で12番手。フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分30秒台を8回、1分29秒台を2回記録し、昨年5月の第5戦フランスGP公式予選1以来、今季初めて1番時計を刻み、キャリアで初めて初日総合1番手に進出した。

「とても嬉しい。日本ではトップに接近した。ウェットなら2位、ドライならトップに進出できると宣言し、最新技術が投入される最高峰クラスでトップに進出することは、アプリリアにとって非常に重要だ。バイクにあまり良い感触がなかった午前から大きく改良された。エンジンを交換することを決断して、メカニックたちは昼食抜きで準備してくれたけど、それが的中した。バイクはすごく良くなった。」

「最新技術が投入される最高峰クラスでトップに進出することは、アプリリアにとって非常に重要だ。エンジンを交換することを決断。それが的中した」

「僕のキャリアの中で、これほど仕事に取り組んだことは今までになかった。フィジカル面だけでなく、メンタル面も。アプリリアのプロジェクトに大きな期待があり、僕は全力を尽くしている。アプリリアはスズキではないけど、僕たちは懸命に働いている。成功の鍵は、一緒に働いていること。同じ方向に向かって、仕事を積み重ね、アレイスとRS-GPは、走る度に理解し合っている。限界を追求しているけど、シーズン序盤は厳しかった。アルゼンチンではドビツィオーソと一緒に転んだときは6番手だった。ルマンとバルセロナではエンジンが壊れたときは6番手と5番手だった。エンジンの問題があったけど、僕たちはグッドなシーズンとなっている。」

「当初、2日目にエンジンを変更する予定だったけど、バイクはまるでMoto2のようだったから、エンジンを交換することを決断した。今シーズンは、エンジンの問題に苦しんだけど、原因が解ったようだ。来季は同じことを繰り返さないだろう。」

「正直、予選はどうでもいい。もし、グッドなラップができれば、もしかしたら、1列目を獲得できるかもしれない。シーズンが終わる前に表彰台を獲得したい。非常に難しいけど、もう少しバイクが良くなれば、達成できると思う。マレーシアでは、戦闘力が高い最新のエンジンが投入される。僕はセパンで速いから、大きな期待感がある。残り3戦でトライしよう。」

「午前のセッションで、2タイプのフェアリングを試した。スタンダードは敏捷性が高く、改良型は安定性があるけど、方向転換が厳しい。両腕に負担がかかるけど、ストレートでウィリーせず、挙動が少ない。タイムアタックでは、スタンダードを使用するかもしれないけど、安定性を考えると、決勝レースでは改良型を使用することになるだろう」と、総合1番手に進出した初日を振り返った。

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初日インタビュー

P1 at first day on the island! Happy for @aprilia_official guys, good job!

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