Tickets purchase
VideoPass purchase
News
21 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「将来に自信」

ウェットのもてぎで4位を獲得した後、ドライのフィリップアイランドで優勝、表彰台争いに挑戦して6位に進出。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、4番グリッドからトップグループに位置。3.871秒差の6位に入り、ドライコンディションでの最高位に進出した。

ウェットレースとなったスズキのホームレース、前戦日本GPで今季の最高位となる4位を獲得した後、昨年負傷欠場を強いられたフィリップアイランド・サーキットに乗り込んで来ると、初日のフリー走行1から6番手、7番手。2日目は今季14度目の転倒を喫したフリー走行3で22番手に後退したが、レースシミュレーションとなるフリー走行4で3番手に浮上。

「トップグループでファイトをしたのは久しぶり。チーム全員とスズキに感謝。ポジティブな2018年で彼らに報いることができることを期待する」

ウェットコンディションとなったウォーマウップ走行で12番手だった後、2列目からスタートした決勝レースでは、2年前に3位表彰台を獲得した積極的な走りを再現。「僕たちにとってポジティブなレースに確かだ。レースを通じて、トップグループでファイトをしたのは久しぶり。今週末の仕事が嬉しい。チーム全員とスズキは素晴らしい仕事をした。僕たちは見つかった方向に向けて、まだ改良が必要であることを知っている。将来に自信がある。」

「ベターなポジションでフィニッシュができなかった。残念なことだけど、他車に食らい付いて行くために加速を使いたかったけど、十分なグリップを感じられなかった。とにかく、全力を尽くした。終盤に2番手、3番手に位置したけど、バイクを本当にコントロールできなかったから、ポジションを譲らなければいけなかった。チーム全員とスズキに感謝したい。ポジティブな2018年で彼らに報いることができることを期待する」と、6位に進出したレースを振り返った。