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18 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「何かが起こるかもしれない」

残り2戦、50ポイント差のタイトル争い。33ポイント差からの挽回に向けて、昨年の再現を狙う。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、前戦オーストラリアGPで11番グリッドから13位。ポイントリーダーとのギャップが11ポイント差から33ポイント差に広がった後、今週末は、9年前の2008年に最高峰クラスでの初表彰台を獲得、昨年最高峰クラスでの2勝目を挙げ、2月のオフィシャルテストで総合4番手に進出したセパン・インターナショナル・サーキットで、逆転の可能性を最終戦バレンシアGPまで延ばす目的で、昨年の再現を目指す。

「フリップアイランドでは不運にも多くのポイントを失ってしまい、タイトルへのショットは、危険にさらされてしまったけど、僕は常にポジティブに考え、非常にチャレンジングなサーキットであるマレーシアに乗り込んで来た。昨年優勝を挙げたように、何かが起こるかもしれない。もし、マルケスがここ2戦のように速さを維持すれば、それはタフなタスクとなるけど、現時点では、可能な限りにベストなリザルトを持ち帰られるようにトライするだけだ」と、前向きな姿勢で全力を尽くすことを語った。

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