Tickets purchase
VideoPass purchase
News
17 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「優勝でマルケスを助ける?僕の助けとなるだろう」

ウェットコンディションのフリー走行2で18番手だった後、ドライコンディションの公式予選は快走の1番手。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第17戦マレーシアGPの公式予選で、今季9度目の最速時計を記録。第7戦カタルーニャGP以来10戦ぶり3度目、最高峰クラスで31度目、当地で2年ぶり4度目、キャリア通算49度目となるポールポジションを奪取した。

初日に9番手と18番手だった後、2日目は、フリー走行3で3番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロントタイヤにミディアムコンパウンド、リアタイヤにハードコンパウンドを装着すると、2分01秒台を4回、2分00秒台を2回記録して5番手。

「優勝することが、マルケスを助ける手段となる?どうだろう。僕を助けてくれる最高の手段となることは確かだ」

「優勝することが、マルケスを助ける手段となる?どうだろう。僕を助けてくれる最高の手段となることは確かだ。それに非常に重要だ。ここ2戦は非常に難しかった。明日、良い感触が持てれば、グッドなレースにするために集中しなければいけない。」

「このポールポジションが嬉しい。今シーズンで3度目だ。通常、公式予選は難しいから、これはナイスだけど、トラックがドライとなったことで、すごく良くなり、グッドなグリップを提供してくれた。予選ではタイヤが良く働いてくれたから、最初のアタックでグッドなペースを見つけることができ、グッドなタイムをマークすることができた。」

「2度目のタイムアタックで、プッシュしてタイムが伸びた。これほど多くのライダーたちが59秒台に進出するとは思ってもいなかった。2度ほどミスを犯してしまったけど、ポールポジションを獲得するには十分だった。ファンタスティックだ。」

「僕たちはグッドなフィーリングがあり、タイヤはすごく良いリアクションをしてくれた。全てのタイヤを試した。幾つかのタイヤを使うことができる。明日の天候を確認しなければいけない。ウェットではまだ難しいから、ドライになることを願う」と、ポールポジションを獲得した予選を振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

公式予選インタビュー

Support for this video player will be discontinued soon.

1

ダニ・ペドロサのポールポジションラップ