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24 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

エスパルガロ弟「進歩はアンビリバボーだ」

コンストラクター部門でアプリリアと同点の6位、チーム部門で10位に浮上。他メーカーを追駆していることを証明。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのポル・エスパルガロは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで12番グリッドから10位。13度目の完走、6戦連続11戦目のポイント圏内進出、2戦連続4度目となるトップ10入りを達成した。

ウェットレースだった日本GPで11位、ドライレースだったオーストラリアGPで9位に進出した後、2月のオフィシャルテストで総合21番手だったセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来ると、初日のフリー走行1から15番手、16番手、16番手、16番手。公式予選1で今季3度目の突破に成功して、今季3戦連続6度目の公式予選2に進出。

ウォームアップ走行で5番手まで浮上すると、4列目からスタートした決勝レースは、グループ内でのバトルを展開。「ここでのウェットレースは簡単ではない。非常に長く、決して終わらないような錯覚を感じてしまうけど、序盤はロッシとのバトルで良い感じがあった。確かに、そこで少しタイムロスしてしまったけど、ペースを掴んで、目標に設定しているトップ10入りに向けて、9番手を走っていた。」

「ビニャーレスに抜かれてしまったけど、『ビニャーレスにラストラップで抜かれてしまった』ということは、あのレベルでファイトをしていたことを意味するから、そのことを誇りに思う。当然、僕たちは改良したいけど、KTMのデビュー戦から道のりは長かった。僕たちの進歩はアンビリバボーだ」と、トップ10入りした決勝レースを評価した。