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7 days 前
By Honda

ホンダが2018年の参戦体制を発表

3冠を目指す最高峰クラスに6台、2年連続2冠を狙う軽量級に17台を投入。

Tags MotoGP, 2017

ホンダは6日、イタリア・ミラノで開催中のミラノ国際モーターサイクルショーで2018年の二輪モータースポーツ活動における世界選手権の参戦体制を発表。最終戦バレンシアGPを前に、チーム部門のタイトル奪回に王手をかけたワークスチームのレプソル・ホンダから総合1位のマルク・マルケスと総合5位のダニ・ペドロサが2018年型のワークスマシンRC213Vで参戦する。

HRCと2018年からの2年契約を締結したカル・クラッチローは、LCR・ホンダ・カストロールから参戦。中量級から最高峰クラスに昇格する総合7位の中上貴晶は、LCR・ホンダ・イデミツに所属。中量級王者のフランコ・モルビデッリと総合2位に進出したトーマス・ルティは、エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSからRC213Vを駆ける。

2年ぶりにライダー部門とコンストラクター部門の2冠を達成した軽量級は、今年も7チームに対して、2018年型NSF250RWを投入。

タイトル獲得に成功したレオパード・レーシングは、総合6位のエネア・バスティアニーニと総合28位のロレンソォ・ダッラ・ポルタの新体制。チーム・デル・コンカ・グレシーニは、総合4位のホルヘ・マルティンと総合5位のファビオ・ディ・ジャンアントニオの体制を継続。マリネッリ・リバコールド・スナイパーズは、総合33位のトニ・アルボリーノの1人体制に変更。シッチ58・スクアドラ・コルセは、総合14位の鈴木竜生に総合18位のニッコロ・アントネッリが加入。

ペトロナス・スピリンタ・レーシングにチーム名を変更するSIC・レーシング・チームは、総合17位のアダム・ノルディンと総合21位の佐々木歩夢を継続起用。ホンダ・チーム・アジアも総合24位のナカリン・アティラプワパと総合30位の鳥羽海渡を継続。エストレージャ・ガリシア・0,0は、総合3位のアロン・カネトを継続するが、チームメイトは現時点で未定。

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