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10 days 前
By Repsol Honda

マルケス「ドビは昨日よりも心配だろう」

今季26度目の転倒を喫して、連続5番手だったが、いつものように限界を追求することを強調。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの初日に、フリー走行1で5番手。フリー走行2は、今季26度目の転倒を喫する前に、トップタイムから0.603秒差の5番手を維持した。

「メンタリティーを変更でき、より準拠者になることができる。中古タイヤを履いて31.2秒で走れ、グッドなペースを刻んでいれば、自分の設定値を下げることができるけど、それは僕のメンタリティーではない。少なくても、プラクティスではそのようなことはしない。今シーズンは、そうしてきた。冬になれば、考える時間、分析する時間がある。ウォームアップ走行までは、自分のやり方を信じる。幾つかのコーナーでタイヤが冷えているから注意しなければいけないのは確かだけど、プッシュしているときは、リスクを背負わなければいけない。」

「転倒ランキングでは、ホンダ勢が上位に進出している。僕はその中で1番。カルと転倒をほとんどしないダニも上位に進出しているから、将来に向けて、改善しなければいけないことだ。」

「今日はすごく良い感じがあった。レースに向けて懸命に働き、ベストなセッティングを見つけるために、中古タイヤで走り続けた。異なるセットアップの2台を準備。1台は昨年のテストで使用したセットアップに似ている。もう1台は、ここ数戦使用したセットアップをベースとしたもの。こちらの方が転倒してしまったけど、快適だったから、明日は細かいところを詰めて行こう。」

「全体的な感触が嬉しい。リアにミディアムコンパウンドのタイヤを履いた午前のペースは良かった。午後は少しプッシュした最後のラップに転んでしまったけど、ソフトタイヤで良い感じがあった。週末を上手く始められたことが重要。バイクの良い感じがあったから、日曜までこの調子を維持できるようにトライしよう。」

「レースでは転んでしまうことがある。将来に向けて、改善しなければいけないこと。上手くマネージメントしないと。2コーナーは、上手く走れているところ。強力に走れているところは、大きな自信がある証拠で、タイムを追求する。セクター1を確認すれば、1コーナーと2コーナーで上手く走れているから、僕が1番速い。そこでプッシュして、これ以上はないことを確認した。トラックの他のセクションでタイムを追求しなければいけない。」

「ライバルたちを少し見た。ダニとザルコが非常に強い。現時点で僕は自分のことに集中している。優勝争いができるペースがあるけど、どうなるか見てみないと。ドビは少なくても今日の状況を見れば、昨日よりも心配だろう。彼は優勝しかない。現時点で彼よりもペースが速いライダーたちが3人いる」と、初日を分析した。

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初日インタビュー