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16 days 前
By motogp.com

公式予選:マルケスが今季3度目のPP奪取

ヘレス、バルセロナ-カタルーニャに続き、バレンシアでトップグリッド。オリベイラが最速ペースで4番手。

最終戦バレンシアGPの公式予選は11日、サーキット・リカルド・トルモで行われ、総合4位のアレックス・マルケスが今季19度目のトップタイムをマーク。第7戦カターニャGP以来今季3度目、キャリア通算6度目のポールポジションを奪取した。

気温24度、路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のマルケスは、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を6回記録。1分35秒050の1番時計を刻めば、今季5度目となるフリー走行総合1番手に進出したフランコ・モルビデッリは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分35秒台を7回記録して、0.065秒差の2番手。

フリー走行総合6番手のマティア・パシーニは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分35秒台を8回記録して、0.105秒差の3番手。フリー走行総合2番手のミゲール・オリベイラは、1分35秒台を最多の13回記録して、0.132秒差の4番手。フリー走行総合4番手のブラッド・ビンダー、フリー走行総合5番手のドミニケ・エガーターが続き、フリー走行総合15番手の中上貴晶は、19ラップを周回して、0.412秒差の7番手。

フリー走行総合7番手のフランセスコ・バグナイア、フリー走行総合12番手のチャビ・ビエルゲ、フリー走行総合9番手のマルセル・シュロッターがトップ10入り。フリー走行総合13番手の長島哲太は、23ラップを周回して、0920秒差の17番手だった。

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Moto2™クラス‐公式予選