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2 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「とても、とても嬉しい」

第4戦スペインGP以来14戦ぶりとなるシーズン2勝目で、総合5位から4位に再浮上。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを装着。2列目5番グリッドから3番手に位置すると、ラスト7ラップで2番手、ラストラップでトップに飛び出し、第4戦スペインGP以来今季2勝目、最高峰クラスで31勝目、サーキット・リカルド・トルモで5年ぶり7勝目、キャリア通算54勝目を挙げ、逆転で総合4位を獲得した。

「とても、とても嬉しい。優勝は優勝。タフでハードなファイトを強いられた優勝だ。グッドなスタートが切れたおかげで、チャンスを得ることができ、セットアップは非常に良く機能した。フロントタイヤのグリップは完璧ではなかったから、簡単なことではなかった。多くの転倒が発生していた。」

「マルクのちょうど後ろで、あのセイブを目撃した。信じられなかった。スモーク、ノイズ、スピード。わお、インプレッシブ(すごかった)!」

「路面の状態が限界だと理解。もしかしたら、リアタイヤの方にグリップがあり、それが原因でフロントをプッシュしてしまったかもしれない。フロントのグリップを上手くマネージメントしようとトライしたけど、ヨハンを抜くためにラスト3ラップは全力でアタックした。彼はコーナーの進入が非常に上手かったけど、最終ラップに抜くことができた。ファンの前で優勝できて嬉しい。」

「僕たちにとって、ファンタスティックな1日となった。マルクはタイトルを獲得。コンストラクター部門に加え、チーム部門でもタイトルを獲得した。それに、僕自身もランキングを1つ上げることができた」と、会心の笑みで今季2勝目を振り返った。

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