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5 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「シーズンを締め括るグッドなレースだ」

ルーキーシーズンのラストレースで来季の飛躍を約束するベストリザルトの4位を獲得。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。4列目10番グリッドから1ラップ目を13番手で通過したが、1分32秒台のペースを刻んで、3秒以上も離されていた5位争いのグループを追走。12ラップ目に追いつくと、ラスト6ラップには4番手に浮上。

昨年最高峰クラスのテストデビューでハードクラッシュから胸椎(T8とT12)を損傷したサーキット・リカルド・トルモで、優勝者から13.567秒差の4位でフィニッシュ。ルーキーシーズンのベストリザルトを獲得し、総合17位から16位に浮上した。

「全体的にグッドな週末となった。セッション毎に改良ができ、公式予選2に直接進出することができた。予選ではもっと良い順位を期待していたけど、その以外は全てが上手く行った。ウォームアップ走行でグッドなペースで走れ、グッドなレースができると自信を掴んだ。」

「スタートでミスを犯してしまい、ポジションを落としてしまったから、1ラップ目からプッシュし、ポジションの挽回に向けてトライしなければいけなかったけど、シーズンを締め括るグッドなレースとなったと思う。さあ、来年に向けた仕事始めとなる火曜日からのテストを考えよう」と、1年目のラストレースを振り返り、2年目に視線を向けていた。