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2 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「17年型が気に入った」

ヤマハが18年型の開発を目的に17年型を投入。データとフィードバックを提供。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、2番グリッドから最終ラップまで初優勝に向けて闘った最終戦バレンシアGP後、サーキット・リカルド・トルモに延滞し、最高峰クラス2年目の準備に向け、2018年シーズン最初のオフィシャルテストに参加。

1年目に使用した16年型M1とファクトリーチームが使用した17年型M1を比較テスト。7度のコースインで53ラップを周回すると、1分31秒台を15回、1分30秒台を7回記録し、トップタイムから0.200秒差の2番手に進出。

「ニューバイクが気に入った。重要なブレーキングでグッドなフィーリングがあり、グレーキングでよりコントロールができるということは、ベターな仕方でファイトすることができるという意味だ」と、17年型の初印象を説明。

2日目は、9度のコースインで65ラップを周回すると、1分31秒台を19回、1分30秒台を9回記録し、0.406秒差の3番手、総合3番手。

「グレートなテスト日となった。1年前からどれぐらい進歩したのかを確認でき、とても嬉しい。バイクのとても良いフィーリングがあり、ラップタイムは戦闘的だった。レースに向けた準備をメインターゲットとして、ペースの仕事に取り組んだ。「異なるシャーシを試し、チームにフィードバックを提供した。どのオプションがベストなのかを理解するために、全ての詳細を分析しなければいけない。仕事を続けるけど、僕たちはポジティブな形で今年1年を終えたと言うことができる」と、テストの感想を語った。