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5 days 前
By Ducati Team

ドビツイオーソ「来年型の準備に役立つ詳細を試した」

感動的なシーズンフィーナルから2日後、新たなチャンレンジに向け、詳細を定義する比較テストに着手。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、9番グリッドから3番手に浮上した直後に転倒リタイアを喫した最終戦バレンシアGP後、サーキット・リカルド・トルモに延長し、最高峰クラス11年目、ドゥカティから6年目となる2018年シーズンに向け、オフィシャルテストに参加。

ドゥカティ・コルセは、来年1月下旬にセパン・インターナショナル・サーキットで実施される来年最初のオフィシャルテストで18年型プロトタイプマシン、デスモセディチGP18の投入を計画していることから、詳細の定義を決定するために比較テストに着手。

1日目は、10度のコースインで50ラップを周回すると、1分31秒台を14回、1分30秒台を1回記録し、公式予選2の12番時計(1分30秒961)と決勝レースの3ラップ目にマークしたベストラップ(1分31秒777)を更新する1分30秒850を刻み、0.661秒差の7番手。

2日目は、5度のコースインで22ラップを周回すると、1分32秒台を5回、1分31秒台を3回記録し、1.725秒差の15番手。初日のラップタイムで0.817秒差の総合10番手に後退した。

「この2日間を利用して、2018年のバイクを準備するために役に立つ様々な詳細と解決策を試した。エンジニアたちと決めた仕事計画を終了することができ、オーリンズの新しい18年型フォークも試した。さあ、来週のヘレスが今年のファイナルテストだ。ウインターブレイク前に、新しいバイクの最後の詳細を定義する作業となるだろう」と、テストを総括。

ドゥカティ・チームは、ヘレス・サーキットに移動。来週、23日から2日間のプライベートテストを実施する。